出展ブランド

BRAND

出展者名 山梨市観光協会
小間番号 S-03
ホームページ http://www.yamanashishi-kankou.com/

出展者ガイド

フルーツ王国山梨市を疾走

フルーツ王国山梨市を疾走

日本有数の樹園地である山梨市内を走る「フルーツライン」を走りにきませんか?富士山と甲府盆地を見下ろせる眺望は必見!信号も少なく快適ロングライドを楽しめます。日本一の車道峠(大弛峠)など、オプションコースも充実!初心者から上級者まで楽しめます!

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果樹園の中を疾走!富士山の眺望も:山梨市フルーツライン

果樹園の中を疾走!富士山の眺望も:山梨市フルーツライン

道幅も広く全体的に信号機も少ないため、ストレスを感じることなく、また、アップダウンや連続コーナーが多く、例えるなら日本CSCの公道版ともいえるバラエティーに富んだコースです。

四季折々の景色や沿道のフルーツを楽しみながらゆったりサイクリングもよし、競技志向の方は、連続するアップダウンを利用したインターバルトレーニングにも最適です。

盆地の縁を周回するコース設定ですので、時計回り、反時計回りの両方を楽しめるのはもちろんのこと、出発地点を山梨市駅周辺(山梨市役所や万力公園)など、盆地の底に設定すれば、時間に制約がある場合や、体力に応じて容易に出発地点に戻ることができるので、限られた時間でお腹一杯サイクリングを楽しみたいという方には最適なコース設定です。

注意点としては、下りではスピードが乗ります。また農耕車優先の「農道」ですので、交差点付近や、下りのコーナーでは十分に減速を行うことが安全に走るためのポイントです。

日本一の車道峠:大弛峠

日本一の車道峠:大弛峠

「道の駅 花かげの郷まきおか」を出発地点とし、牧丘町杣口地区から標高2,360mの大弛峠(日本最高標高の車道峠)を目指す全長29.2km、標高差1,831mのヒルクライムコースです。
ヒルクライムコースとしては距離が長く、ツールドフランスに登場する超級山岳に匹敵するタフなコースですが、標高が高く真夏でも涼しく快適なサイクリングが楽しめます。
途中補給ポイントが殆んどありません(琴川ダム先の金峰山荘が最終)ので、十分な補給食・ドリンクを用意し、こまめな補給を行いながら、オーバーペースにならないよう心がけが必要です。また、登頂後は、夏場でも汗で冷えますので、ウインドブレーカーはもちろんのこと、インナーウエアの着替えを用意すれば、下りの冷えで苦しまなくで済みます。
※12月~6月までは県営林道川上牧丘線(柳平~大弛峠)が冬季閉鎖となり、大弛峠への通行はできません。

初心者にもおすすめ:雁坂みちヒルクライムコース

初心者にもおすすめ:雁坂みちヒルクライムコース

「道の駅 花かげの郷まきおか」から「雁坂トンネル料金所」まで国道140号線を登る約16kmのヒルクライムコースです。
比較的勾配が緩く、初心者でも楽しめるヒルクライムコースです。雁坂トンネル管理事務所をゴール地点とし登頂後は「道の駅みとみ」まで折り返して休憩。「ほうとうコロッケ定食」や「ダムカレー」がおすすめメニューです。
秋(10月中旬から下旬)には広瀬ダムや道の駅みとみ周辺は紅葉スポットになっています。
※雁坂トンネルは自転車・歩行者の通行はできませんのでご注意ください。
※帰り道は、予想以上にスピードが出ますので、初心者の方は特に注意が必要です。

ショートヒルクライムコース:太良峠ヒルクライムコース

ショートヒルクライムコース:太良峠ヒルクライムコース

「笛吹川フルーツ公園」を出発地点とし、山梨市水口地区にある標高1,108mの太良峠を目指す全長9.6km、標高差633mのヒルクライムコースです。

距離は9.6kmとショートコースながら、後半の勾配がきついコースです。

完走後の達成感と、峠から見渡す甲府市街や富士山の眺めは絶景。

四季折々の果物

四季折々の果物

山梨市は、四季を通じて様々な果物がある「果物王国」です。

市内にはいたるところに観光農園があるので、地元ならではの補給食を楽しむのも旅の魅力ではないでしょうか?