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アスリートワークショップ

もっと速く、強くなりたいサイクリストへ!

次のレースではもっと上位を目指したい。
トレーニング方法を変えたいがどうしたら良いのか…?
そういったアスリート志向の方にお勧めのワークショップがこちら。
業界屈指の講師陣からレクチャーを受けてみよう。

受講料 無料
定員 30名 ※先着順
会場 東京ビッグサイト東7ホール アスリートワークショップ会場

2026年4月26日(日)11:00~12:00

何歳からでも遅くない!人生最高走行距離を実現する三船流ライディング術・実践編

制限時間内に200〜600km以上の距離を走るブルベ。4年に一度開催される距離1000km以上のウルトラロングライド大会である“パリ〜ブレスト〜パリ”や“ロンドン〜エジンバラ〜ロンドン”に加え、距離1600kmの「ミッレ・ミリア・イタリア」の完走も果たしたブルベの達人・三船雅彦さん。56歳を迎えた2025年には年間走行距離40,000km・年間獲得標高400,000mを記録。今なお戦い続けるその身体と精神を支える走り方・練習法を伝授し、さらにブルベで使用する装備・バイク本体を選ぶ際のポイントも紹介します

三船 雅彦 / 株式会社マッサエンタープライズ

日本、そして世界で活躍した元プロロード選手。1999年には日本人として初めてクラシックレース「ツール・ド・フランドル」に出場し、その歴史に足跡を残す。シクロクロス競技でも活躍し、シクロクロス全日本選手権優勝(2000年~2001年シーズン)。2008年に引退後は、実業団チームの運営やライディングスクールの開催、シクロクロス日本代表チーム監督など、後進の育成に力を尽くしている。自身もブルベに挑戦するなど生涯現役を貫くサイクリストである。
http://massaenterprise.com/

2026年4月26日(日)13:00~14:00

ビジネスマン必見!仕事にも体づくりにも役立つ数値活用トレーニング戦略

数値を活用し、効果的なトレーニングを実現するパワートレーニング。その考え方はビジネスの世界にも通じるものがあり、限られた時間で効果的に体を鍛えることは体調管理や不調からの脱出にもつながります。プロ選手にもパワーベースのコーチングを行う中田尚志さんが、自身も実践する忙しいビジネスマン向けのトレーニング戦略を解説。さらに、コーチング経験から得た健康的に生活するテクニックや日生活の中でスポーツとビジネスを両立させるコツを紹介します。

中田 尚志 / Peaks Coaching Group

自転車パワートレーニングの第一人者ハンター・アレンが創設したPeaks Coaching Group認定のプラチナム認定コーチ。2013年全米自転車競技連盟パワートレーニングセミナーを修了。2014年に単身渡米。ハンター・アレンの元で最先端のパワートレーニングを学ぶ。現在までに60,000以上のパワーデータを解析。2016年にパワーベースのコーチングを日本で展開する。リオ・東京両五輪参加選手のコーチを務め、USチームへの日本製機材の供給サポートに携わる。また金メダルを目指す「世界最速チェーンプロジェクト」では、開発補助を担当する。
https://www.peakscoachinggroup.jp/

2026年4月26日(日)15:30〜16:15

Beyond The SPEC —最速への距離を埋める、付加価値最大化の戦略—

スペックは数値の競い合いか、それとも自分を支える相棒か。
機材の真価をカタログの数値のみで測るのではなく、現状と到達点の「差」を埋め、最速へと導く解決策として再定義する。
機材への投資を単なる消費に終わらせず、目標達成のための付加価値を最大化する戦略が不可欠だ。
四つの視点を交差させ、自身にとって最も合理的で納得感のある投資を導き出す。
カタログの数字を追い越し、さらなる高みを目指すサイクリストのための戦略的ワークショップをお届けする。

江里口 恭平

自転車専門総合メディア『サイクルスポーツ』の本誌編集長に2026年春より就任。月刊誌やムック本など出版セクションを手がける。2025年中は自転車界の有名人とコラボする「編集長リレー」企画を指揮。アウトドアや温泉旅など、クロスオーバーする自転車遊びを好む。1991年生まれの大阪人。

吉本 司

フリーの自転車ジャーナリスト。スポーツバイク歴は40年超、これまで90台近いバイクを所有してきた。その豊富な経験から車種、遊び方問わず幅広い分野に深い知見を持つ。

清水 タツ

LOVE CYCLIST編集長&フォトグラファー。海外ブランドと幅広い交友関係を持ち、メディアを通じてさまざまなスタイルの提案を行っている。同時にフォトグラファーとして国内外の自転車ブランドの撮影を多数手掛ける。メインバイクはStandert(ロード)とFactor(グラベル)。

石井 雄悟

富士ヒルやニセコクラシック優勝などの実績を持つトップアスリート。
2026年より、自らの手で環境をデザインし、自走するプロフェッショナルへの道へと一歩を踏み出した。
自らのプロダクト開発やコミュニティ形成を通じて、既存の枠組みにとらわれない次世代のプロ像を切り拓こうとする彼の「新章」から、どのような景色が生まれるのか期待が高まっている。

MC:鞍谷 融紀

自転車業界において15年以上にわたり、セールスプロモーション、マーケティング、イベントプロデュースなど多角的な実務に携わる。
自身もサイクリスト、ランナーで、現在は海外ブランドのプロモーションやリテールテックの導入支援など、業界の「ハード」と「ソフト」の両面からサイクリストの環境作りに従事。
アスリート、メディア、プロダクトの現場を横断的に知る立場から、出演者それぞれの哲学を深掘りし、自転車文化の新たな価値を提示する役割を担う。

SEEKCROWブース特別企画